- #1 役員報酬(連結)
(注)1.取締役の報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。また、取締役(監査等委員である者を除く。)の員数は7名、取締役(監査等委員)の員数は3名(うち社外取締役は2名)ですが、2020年6月25日開催の第71回定時株主総会終結のときをもって辞任した社外取締役(監査等委員)1名が含まれていることにより、支給人員と相違しております。
2.業績連動報酬等として取締役に対して賞与を支給しております。業績連動報酬等の額の算定の基礎として選定した業績指標の内容は連結営業利益であり、当該業績指標を選定した理由は、当期の業務執行の成果を最も客観的に図ることができると判断したためであります。
3.取締役の報酬限度額は、2015年6月26日開催の第66回定時株主総会において、取締役(監査等委員である者を除く。)について月額15,000千円以内(但し、使用人分給与は含まない。)、取締役(監査等委員)について月額3,000千円以内と決議いただいております。当該株主総会終了時点の取締役(監査等委員である者を除く。)の員数は7名、取締役(監査等委員)の員数は3名であります。
2021/09/07 15:50- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが企業価値を向上させるためには、安定した収益基盤の確立及び財務基盤の強化が必要と考えております。そのための経営指標として、連結売上高営業利益率2%、自己資本比率50%を経営目標としております。
(4)経営環境
2021/09/07 15:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
体質強化は、①人財と組織の活性化 ②グループの一体化については継続的な課題であり、新型コロナウイルス感染症リスクにより会議、出張等面談機会を削減する中、Web環境等を活用し、グループの一体感の維持に努めました。
その結果、当連結会計年度の売上高は37,611百万円(前期比10.1%減)、営業損失は129百万円(前期は営業利益334百万円)、経常利益は147百万円(前期比63.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は109百万円(前期比47.8%減)となりました。
売上高は、第2四半期会計期間以降一部のスポーツイベントや部活動が再開されるとともに、取扱いブランドの増加等もあり、回復傾向にありましたが、第1四半期会計期間における営業活動の自粛等の影響が大きく、10.1%減収となりました。連結売上高営業利益率は2%を目標としておりますが、経費削減に努めたものの、減収の影響が大きく営業損失となりましたので、引き続き安定した収益基盤の確立に努めます。
2021/09/07 15:50