- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは商品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「靴事業」及び「衣料品事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、「衣料品事業」を行っていた子会社の株式会社マックハウスは2024年11月19日付で株式譲渡したため、連結から外れております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/05/23 16:00- #2 主要な設備の状況
(3)営業設備稼動状況
| 地区別 | 建物床面積(㎡) | 売場面積(㎡) | 床面積に対する割合(%) | 事業所数 |
| 靴事業 | | | | |
| 北海道地区・東北地区 | 78,924.5(76,986.0) | 70,505.0(68,772.1) | 89.3 | 160 |
(注) 建物床面積及び売場面積の( )は賃借部分で、内数であります。
2025/05/23 16:00- #3 事業の内容
(1)当社グループの主な事業内容
| セグメント | 会社名 | 主な事業内容 | 主な関係内容 |
| 靴事業 | ㈱チヨダ(連結財務諸表提出会社) | 靴の小売 | チヨダ物産㈱より商品の仕入トモエ商事㈱より商品の仕入 |
| チヨダ物産㈱(注) | 靴の卸売 | 当社へ商品の販売 |
| トモエ商事㈱(注) | 靴の卸売 | 当社へ商品の販売 |
(注) 連結子会社であります。
(2)事業の系統図
2025/05/23 16:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
イ 商品の販売に係る収益認識
当社グループの顧客との契約から生じる収益は、靴事業及び衣料品事業における商品の主に店頭販売によるものであり、これらの商品の販売は顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。また、自社ECサイト等の通信販売における収益は、商品の出荷から引き渡しまでがごく短期間で行われるため、商品を出荷した時点で収益を認識しております。
ロ 自社ポイントに係る収益認識
2025/05/23 16:00- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは商品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「靴事業」及び「衣料品事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、「衣料品事業」を行っていた子会社の株式会社マックハウスは2024年11月19日付で株式譲渡したため、連結から外れております。
2025/05/23 16:00- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年2月28日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 靴事業 | 1,112 | (1,968) |
| 全社(共通) | 59 | (21) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(地域限定社員、パートタイマーを含む。)を( )外数で
記載しております。
2025/05/23 16:00- #7 沿革
会社設立後、現在までの沿革は次のとおりであります。
| 1962年8月 | 中野店を開店、多店舗化(チェーン・ストアー)への進出を開始しました。 |
| 2014年9月 | 都市型靴専門店「シューズ・パレッタ」の展開を開始しました。 |
| 2017年9月 | 靴事業の営業力強化のため、子会社の㈱アイウォークを吸収合併しました。 |
| 2022年3月 | EC事業強化のため公式オンラインショップを「kutsu.com」にリニューアルしました。 |
| 2023年8月 | 靴事業強化のためトモエ商事㈱の株式を取得し、連結子会社としました。 |
| 2024年11月 | 靴事業に専念するため、衣料品事業である㈱マックハウスを株式譲渡により連結から除外しました。 |
2025/05/23 16:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
<靴事業>靴事業におきましては、単体の中期経営計画「Change(チェンジ)」を基に、「プライベートブランド(PB)商品の拡大」「店舗・業態別戦略」「デジタル販促強化とОMOの更なる推進」「販売チャネルの拡大」「業務効率の改善」「サステナビリティ経営の実践」等の施策を推進し、プライベートブランド(PB)商品の拡大やデジタル販促の強化を行い、顧客のニーズに応えることで、競争力を高めてまいりました。
商品面では、手を使わずに立ったまま履けるハンズフリーシューズの代表格ブランド「スパットシューズ」が、新カテゴリーの発売により客層を広げ、テレビCMやデジタルマーケティングを通じてさらなる認知度向上を図った結果、年間150万足を超える大ヒット商品へと成長しました。
2025/05/23 16:00- #9 負ののれん発生益(連結)
「靴事業」セグメントにおいて、前連結会計年度にトモエ商事株式会社の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は347百万円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2025/05/23 16:00- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
有形固定資産6,175百万円、無形固定資産4,846百万円
うち、店舗固定資産9,321百万円(靴事業8,756百万円、衣料品事業564百万円)
減損損失 324百万円(靴事業 183百万円、衣料品事業141百万円)
2025/05/23 16:00- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)商品の販売に係る収益認識
当社の顧客との契約から生じる収益は、靴事業における商品の主に店頭販売によるものであり、これらの商品の販売は顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。また、当社の自社ECサイト等の通信販売における収益は、商品の出荷から引き渡しまでがごく短期間で行われるため、商品を出荷した時点で収益を認識しております。
(2)自社ポイントに係る収益認識
2025/05/23 16:00