有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/10/13 12:01
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年8月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年10月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 41,609,996 41,609,996 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 41,609,996 41,609,996 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の業績の概要は次のとおりであります。2015/10/13 12:01
<靴事業>靴事業におきましては、ナショナルブランドとプライベートブランドを最適なバランスで共存させる「ハイブリッド政策」を推進いたしました。グローバルブランド統括グループを設置し、グローバルブランド各社との関係を強化し、スニーカーの品揃え拡大、サイズ欠品の削減に取り組みました。プライベートブランドでは、「セダークレスト」と「ウルトラマン」のコラボレーション商品やオーガニックコットン「オーガビッツ」を使用した商品を発売するなど、新たな企画や素材の提案を積極的に実施いたしました。また、スポーツカジュアルの「ジェリー・コスビー」、サーフブランド「パイプライン」、ミリタリーウェアで有名な「サープラス」の独占販売を開始し、顧客層の拡大にも取り組んでまいりました。販売施策も新商品の投入に連動させ、デッキシューズやスリッポンを集約した「アメリカンクラシックスタイル」コーナーの展開や「サンダルフェア」などを全店で実施し、カジュアルシューズの販売を強化いたしました。
店舗業態戦略につきましては、インバウンドや女性顧客を意識し、それぞれの立地特性にあった「立地対応型の店舗業態政策」を推進してまいりました。主力業態である「東京靴流通センター」では、従来の赤ではなく、白い「TOKYOSHOES RETAILING CENTER」という看板を使用し、店内のイメージも刷新したニューモデル店への改装や新規出店を実施いたしました。また、新たな店舗フォーマットとして2014年秋に誕生した「シューズ・パレッタ」を、既存の「靴チヨダ」からの業態変更を中心として、12店舗オープンいたしました。