退職給付に係る負債
連結
- 2015年2月28日
- 55億8800万
- 2015年8月31日 +4.15%
- 58億2000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/10/13 12:01
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が108百万円増加し、利益剰余金が84百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はいずれも軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、39,923百万円(前連結会計年度末比454百万円減)となっております。これは、主として支払手形及び買掛金が15,905百万円(前連結会計年度末比1,152百万円減)、電子記録債務が14,045百万円(同911百万円増)、短期借入金が529百万円(同490百万円減)となったことによるものであります。2015/10/13 12:01
固定負債は、11,507百万円(前連結会計年度末比236百万円増)となっております。これは、主として長期借入金が1,518百万円(前連結会計年度末比142百万円増)、退職給付に係る負債が5,820百万円(同231百万円増)となったことによるものであります。
(純資産の状況)