- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
2016/05/27 11:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/05/27 11:41 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が166百万円増加し、繰越利益剰余金が107百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はいずれも軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/05/27 11:41- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が108百万円増加し、利益剰余金が84百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はいずれも軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/05/27 11:41- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/05/27 11:41- #6 業績等の概要
出退店につきましては、当社では41店舗の出店と55店舗の閉店をし、㈱アイウォークは3店舗の出店と8店舗の閉店を実施いたしました。これらにより当連結会計年度末の店舗数は1,115店舗(前連結会計年度末比19店舗減)となりました。
以上の結果、靴事業の売上高は108,534百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は8,561百万円(同13.1%増)となりました。
<衣料品事業>衣料品事業におきましては、来店頻度の向上と顧客層の拡大を重点課題とし、実需品であるインナーレッグウェアやレイン関連商品の充実、新たな協力工場の開拓によって驚きの価格と品質を実現したストレッチジーンズやストレッチカラーパンツの発売、主力ブランド「Navy」の新たなサブブランド「Navy プレミアム」のビジネスカジュアルスタイルジャケットの取り扱い開始など、様々な商品施策を推進いたしました。
2016/05/27 11:41- #7 減損損失に関する注記(連結)
当社、連結子会社㈱マックハウス及び㈱アイウォークは、店舗(転貸資産等)をグルーピングの最小単位としており、本社設備等を共用資産としております。
当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、432百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その種類別の内訳は以下のとおりであります。
2016/05/27 11:41- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益、経常利益)
当連結会計年度の粗利益率は、靴事業において値入率の高いPB商品の取扱いが減少したこと、衣料品事業において冬物の不振や競争激化を主因とする値引き販売の増加により48.2%(前年同期比0.1ポイント減)となりました。販売費及び一般管理費は、販売促進費用の効率化及び地代家賃の抑制により60,240百万円(前年同期比1.7%減)となりました。その結果、営業利益は9,372百万円(前年同期比20.9%増)、経常利益9,927百万円(同20.3%増)となりました。
(当期純利益)
2016/05/27 11:41- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
これに伴い、当連結会計年度末の未使用残高に対して、将来の使用見込みに基づく所要額をポイント引当金として計上しております。
この結果、販売費及び一般管理費が50百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ50百万円減少しております。
2016/05/27 11:41