- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/01/13 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/01/13 16:03
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループにおいて、これまでの設備投資の実績及び今後の投資計画に基づき保有する固定資産について再度検証した結果、主として出店及び改装等に係る店舗設備であるため、長期的に安定した稼働が見込まれる資産であり、店舗運営コストと売上の対応の観点から設備投資のコストを毎期平均的に負担させる定額法を採用することが経済的実態を合理的に反映させるものと判断しております。
この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が87百万円減少し、営業利益が87百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ83百万円増加しております。
なお、セグメントに与える影響については、「セグメント情報等」に記載しております。
2017/01/13 16:03- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「靴事業」及び「衣料品事業」セグメントにおいて、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び共用資産並びに市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、「靴事業」175百万円、「衣料品事業」122百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
2017/01/13 16:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
出退店につきましては、当社では、駅周辺の繁華街を中心に15店舗を出店し、一方で不採算店など24店舗を閉店し、「チヨダ」「シューズパレッタ」から「シュープラザ」「東京靴流通センター」への変更を中心に計21店舗の業態変更を実施いたしました。㈱アイウォークでは、1店舗を出店し、5店舗を閉店いたしました。これらにより当第3四半期連結会計期間末の店舗数は1,102店舗(前連結会計年度末比13店舗減)となりました。
以上の結果、靴事業の売上高は79,722百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は6,333百万円(同11.8%減)となりました。
<衣料品事業>衣料品事業におきましては、①接客文化の浸透による営業力の強化、②新規顧客の継続的増加、③暮らしに必要な実需商品の拡大、④調達改革による低価格・高粗利の実現、⑤ファッション性・デザイン性・独自性の追求、⑥店舗の大型化による1店舗当たり売上の増加という6つのテーマに取り組んでまいりました。
2017/01/13 16:03