- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
③ 会計監査の状況
当社グループの会計監査業務を執行した公認会計士は、加藤 善孝、中田 啓及び石上 卓哉であり、優成監査法人に所属し、会社法並びに金融商品取引法に基づく監査についての監査契約を締結し、年間監査計画に基づいた会計監査、内部統制の整備・運用・評価等に係る助言を受けております。
なお、第1四半期から第3四半期までの四半期レビュー、会社法に基づく監査は加藤 善孝、中田 啓、石上 卓哉の3名が業務を執行し、その後、加藤 善孝、石上 卓哉の2名となっております。
2017/05/26 9:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは商品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「靴事業」及び「衣料品事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2017/05/26 9:37- #3 事業等のリスク
(3)自然災害
当社グループは全国に店舗を展開しており、地震や津波など予想を超える自然災害が発生した場合、店舗の損壊や商品の汚損などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)店舗賃貸借物件に対する敷金及び保証金
2017/05/26 9:37- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは商品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「靴事業」及び「衣料品事業」の2つを報告セグメントとしております。
2017/05/26 9:37- #5 業績等の概要
<靴事業>靴事業におきましては、ナショナルブランドとプライベートブランドを最適なバランスで共存させる「ハイブリッドMD政策」を推進いたしました。
プライベートブランドでは、商品の企画開発プロセスを見直し、店頭での販売方法から宣伝販促、投入量のコントロールまでを連動させたオペレーションを実施いたしました。例えば、2月に発売した婦人靴の新ブランド「フワラク」は、インターネット調査や一般女性を集めて実施した試し履き会での声をもとに商品開発を行い、商品の特性と展示方法を全店に周知徹底し、接客技術コンテストによる接客方法の共有も図り、好調な滑り出しとなりました。
ナショナルブランドでは、販売分析やディストリビューション機能の強化により、在庫水準の適正化や商品鮮度の向上を図りながら、提案型の売場作りを推進いたしました。グローバルブランドスニーカーのブランド別展開や女性を主要顧客としたスポーツミックスコーナーの設置などにより、スニーカーの販売は、男性、女性向けから子供用まで幅広く好調に推移しました。
2017/05/26 9:37- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成29年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年5月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 41,609,996 | 41,609,996 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 41,609,996 | 41,609,996 | - | - |
2017/05/26 9:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における当社グループの総資産は、126,550百万円(前年同期比2.5%減)となりました。
流動資産は86,610百万円(前年同期比0.4%増)となっております。これは、主として現金及び預金が44,836百万円(前年同期比6.7%増)となったこと、商品が37,361百万円(同6.4%減)となったことによるものであります。
固定資産は、39,940百万円(前年同期比8.3%減)となっております。これは、主として投資有価証券が7,530百万円(前年同期比6.9%増)となったこと、長期預金が850百万円(同76.4%減)となったこと、敷金及び保証金が14,270百万円(同6.0%減)となったことによるものであります。
2017/05/26 9:37- #8 資産の評価基準及び評価方法
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品……………………………月別総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2017/05/26 9:37- #9 重要なヘッジ会計の方法(連結)
ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…商品輸入による外貨建営業債務及び外貨建予定取引
ハ ヘッジ方針
2017/05/26 9:37- #10 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
ハ たな卸資産
商品
月別総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2017/05/26 9:37- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2017/05/26 9:37