- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 38,142 | 71,429 | 105,038 | 137,017 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,317 | 4,365 | 6,433 | 7,405 |
2017/05/26 9:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは商品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「靴事業」及び「衣料品事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/05/26 9:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び定期借地権付建物については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「靴事業」で82百万円、「衣料品事業」で38百万円増加しております。2017/05/26 9:37 - #4 業績等の概要
販売促進策では、チヨダメルマガ・アプリとSHOE・PLAZAのLINE公式アカウントでともに会員数が500万人を突破し、情報配信や割引クーポンの発行などによる顧客コミュニケーション拡大や来店促進の強化を図ってまいりました。
これらにより、スニーカー等通年型商品の販売は堅調に推移し、客単価も上昇いたしました。しかしながら、首都圏に降雪がなかったことから防寒・防滑といった冬物商品の販売が落ち込み、流行の変化によりブーツをはじめとした婦人靴の季節商品も低調に推移し、靴事業全体の売上高は前年同期を下回りました。また、グローバルブランドスニーカーなど相対的に利益率が低い商品の売上構成比が伸びたことなどから、売上総利益率も前年度を下回って推移いたしました。
出退店につきましては、当社では、駅周辺の繁華街を中心に17店舗を出店し、一方で不採算店など35店舗を閉店し、あわせて「チヨダ」「シューズパレッタ」から2大業態である「シュープラザ」「東京靴流通センター」への集約を主な目的に計21店舗の業態変更を実施いたしました。子会社㈱アイウォークでは、1店舗を出店し、5店舗を閉店いたしました。これらにより当連結会計年度末の店舗数は1,093店舗(前連結会計年度末比22店舗減)となりました。
2017/05/26 9:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、137,017百万円(前年同期比5.2%減)となりました。
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