- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
③ 会計監査の状況
当社グループの会計監査業務を執行した公認会計士は、須永 真樹、鶴見 寛、石上 卓哉であり、優成監査法人に所属し、会社法並びに金融商品取引法に基づく監査についての監査契約を締結し、年間監査計画に基づいた会計監査、内部統制の整備・運用・評価等に係る助言を受けております。
また、当社グループの会計監査業務に係る補助者は、公認会計士15名、その他18名であります。
2018/05/25 9:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは商品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「靴事業」及び「衣料品事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2018/05/25 9:58- #3 事業等のリスク
当社グループの経営成績及び財政状態等において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものが想定されます。
(1)商品
当社グループが取り扱う靴及び衣料品等は、冷夏や暖冬等の天候による影響を受ける可能性があります。またファッションの流行やお客様の嗜好の変化による影響や、競合他社との価格競争によって商品価格が大きく低下することもございます。これらの要素を勘案して発注計画をたて、仕入を行いますが、過剰在庫や商品評価損の発生により業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/05/25 9:58- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは商品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「靴事業」及び「衣料品事業」の2つを報告セグメントとしております。
2018/05/25 9:58- #5 業績等の概要
当社グループが属する靴・衣料品小売業界も、店舗過剰状態にある地域が多数見られる中、インターネット通販との価格競争も激化し、経営環境はますます厳しさを増しております。
このような状況下、当社グループは、消費者の声をもとにした商品開発、市場環境の変化に合わせた品揃えの見直し、それらを伝える提案型の売場作りを推進してまいりました。特に機能性やデザインにおける商品の差別化により、プライベートブランド価値の向上を図りました。
しかしながら、競争環境の激化や在庫調整に伴う仕入抑制の影響により、客数が伸び悩み、特に店舗数で過半数を占める郊外の路面店舗で苦戦し、売上は前年を下回って推移いたしました。
2018/05/25 9:58- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年5月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 41,609,996 | 41,609,996 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 41,609,996 | 41,609,996 | - | - |
2018/05/25 9:58- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ライベートブランドの価値向上及び価値の訴求を強化し、ナショナルブランドとのハイブリッドマーチャン
ダイジング政策を推進
②女性の声を聞いた商品開発の強化及び女性目線の売場作りを推進
③シュープラザ、東京靴流通センター、マックハウス・スーパーストアの主力店舗業態の出店、リニューアルに注 力し、首都圏、都市部を中心にこれまでよりステージアップさせた店舗を展開
④本社機能を強化するとともに地区本部の強みをさらに活かせるように、本社と地区本部の機能の見直しを実施
⑤人材の多様化を推進し、女性の登用、中途・スペシャリスト採用を拡大
(4)会社の対処すべき課題
中長期的な経営戦略を遂行するための「人材の育成と確保」「コミュニケーション力の向上」「在庫コントロー ル精度の改善」「内部統制の強化」を課題と認識し、それに従った組織を確立し、持続的な企業価値向上に取り組 んでまいります。2018/05/25 9:58 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における当社グループの総資産は、122,817百万円(前期比2.9%減)となりました。
流動資産は82,377百万円(前期比4.9%減)となっております。これは、主として現金及び預金が42,547百万円(同5.1%減)となったこと、商品が35,239百万円(同5.7%減)となったことによるものであります。
固定資産は、40,439百万円(前期比1.3%増)となっております。これは、主としてリース資産が1,467百万円(前期比202.4%増)となったこと、長期預金が1,350百万円(同58.8%増)となったこと、敷金及び保証金が13,546百万円(同5.1%減)となったことによるものであります。
2018/05/25 9:58- #9 資産の評価基準及び評価方法
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品……………………………月別総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2018/05/25 9:58- #10 重要なヘッジ会計の方法(連結)
ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…商品輸入による外貨建営業債務及び外貨建予定取引
ハ ヘッジ方針
2018/05/25 9:58- #11 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
ハ たな卸資産
商品
月別総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2018/05/25 9:58- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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