- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
2018/05/25 9:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/05/25 9:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/05/25 9:58- #4 業績等の概要
また、子会社チヨダ物産㈱では、前期より稼働したチヨダ物流センターに物流機能を順次集約し、共同配送の拡大を進める等、保管・物流コストの削減による体質改善に努めました。
以上の結果、靴事業の売上高は96,782百万円(前期比6.3%減)、営業利益は5,702百万円(同21.0%減)となりました。
<衣料品事業>衣料品事業におきましては、「お客様の暮らしに役立つお店」をスローガンにジーンズカジュアルショップからジーンズを中心としたファミリーカジュアルショップへの転換を図り、再成長に向け、「接客文化の浸透による営業力の強化」「新規顧客の継続的増加」「暮らしに必要な実需商品の拡大」「調達改革による低価格・高粗利の実現」「独自のデザイン及びコンテンツの追求」「店舗の大型化による1店当たり売上の増加」という6つの基本施策に、引き続き取り組んでまいりました。
2018/05/25 9:58- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社、連結子会社㈱マックハウス及び㈱アイウォークは、店舗(転貸資産等)をグルーピングの最小単位としており、本社設備等を共用資産としております。
当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、566百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その種類別の内訳は以下のとおりであります。
2018/05/25 9:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益、経常利益)
靴事業においては、相対的に利益率が高い商品の構成比が増加し、衣料品事業においては、商品調達先の見直しを行ったことで、それぞれ粗利益率が上昇したものの、売上高のマイナスが大きく、粗利益高は63,677百万円(前期比4.2%減)となりました。販売費及び一般管理費は、広告宣伝費を中心に抑制し、57,544百万円(前期比2.0%減)となりました。その結果、営業利益は6,132百万円(前期比20.7%減)、経常利益6,595百万円(同19.0%減)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
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