大塚家具(8186)の事業構造改善引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
個別
- 2020年4月30日
- 1億2167万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/07/29 16:02
(注)1.評価性引当額が714,459千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を1,504,012千円追加的に認識したことに伴うものであります。前事業年度(2020年4月30日) 当事業年度(2021年4月30日) 資産除去債務 114,464 〃 116,110 〃 事業構造改善引当金 37,255 〃 ― 〃 その他 174,170 〃 191,308 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2021/07/29 16:02
営業活動により支出した資金は11億8百万円となりました。これは主に、税引前当期純損失23億38百万円が計上されたことに加え、前受金の増加額9億49百万円、未払消費税等の増加額4億29百万円、売上債権の増加額3億98百万円、和解金の受取額2億円、販売促進引当金の増加額1億円、未払費用の減少額2億89百万円、仕入債務の減少額1億74百万円、たな卸資産の減少額1億64百万円、未収消費税等の減少額1億50百万円、事業構造改善引当金の減少額1億21百万円、その他の流動資産の減少額1億57百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 事業構造改善引当金
次世代店舗網の構築を加速するための店舗の過剰面積縮小等による損失に備えるため、当事業年度末において店舗規模の適正化を図ることにより見込まれる損失の額を計上しております。
5 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
7 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。2021/07/29 16:02