- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、店舗再編等今後のビジネスモデルや当第2四半期会計期間に閉店した店舗での商品処分損失の発生状況を鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当第2四半期会計期間より、帳簿価額切り下げ率について変更することとしました。
この結果、従来の方法と比べて、当第2四半期累計期間の売上原価が1,179,934千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失がそれぞれ1,179,934千円増加しております。
2018/08/14 16:50- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年8月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 19,400,000 | 19,400,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式です。なお、単元株式数は100株となっております。 |
| 計 | 19,400,000 | 19,400,000 | ─ | ─ |
2018/08/14 16:50- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(3)売上改善策
当第2四半期累計期間においては、寝具の主力商品リニューアル及びその販売促進により、近年低迷が続いていた寝具売上の回復を図っております。今後も、売上構成比の高い寝具や応接といった分類での主力商品のリニューアルを推進するとともに、ECビジネスの展開や法人提携売上の強化に努めてまいります。また、ブランドイメージ刷新のためのブランディング構築並びに積極的なマーケティング及びプロモーションを行ってまいります。
(4)安定的な財務基盤の確立
2018/08/14 16:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は236億36百万円、前事業年度末と比較して55億33百万円(19.0%)の減少となりました。
これは主に、現金及び預金の増加3億98百万円、商品の減少12億98百万円、有形固定資産の減少25億35百万円、投資有価証券の減少9億97百万円、受取手形及び売掛金の減少5億86百万円、差入保証金の減少4億70百万円によるものです。
② 負債
2018/08/14 16:50- #5 重要性が乏しいため省略している旨、金融商品関係、四半期連結財務諸表
(金融商品関係)
投資有価証券、短期借入金は、会社の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前事業年度の末日と比べて著しい変動が認められますが、当第2四半期貸借対照表計上額と時価との差額及び前事業年度に係る貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2018/08/14 16:50