- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、2016年12月期より継続して営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第2四半期累計期間におきましても営業損失23億97百万円を計上し、営業キャッシュ・フローは29億56百万円のマイナスとなりました。これらにより当社には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 継続企業の前提に関する事項」に記載しておりますが、これらの対応策は実施途上にあることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2019/08/14 15:16- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間は、創業50周年企画として各種フェアの実施や記念モデルの発売等、既存顧客を中心に需要喚起を行いました。また、昨年末に商品構成の見直しを目的とした在庫一掃セールによる在庫削減を実施し、今期は市場のニーズに見合う商品開発を加速させ、各ジャンルにおいて新商品を導入しました。店舗販売につきましては、閉店による店舗数の減少や住宅事業者等の販売提携先からの集客が振るわなかったこと、新築まとめ買い需要依存度の高い大型店における入店件数、接客件数の低迷により、店舗売上高は減少となりました。
以上の結果、売上高は138億70百万円(前年同期比26.3%減)となりました。主な内訳は、店舗が126億80百万円(前年同期比28.1%減)、コントラクトが11億62百万円(前年同期比3.9%増)であります。売上総利益は、売上高の減少やコントラクト売上シェア増加等に伴う売上総利益率低下により69億15百万円(前年同期比15.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、店舗網再編による賃借料の低減、広告費等の抑制的費消により93億13百万円(前年同期比20.1%減)、営業損失は23億97百万円(前年同期は35億6百万円の損失)、経常損失は24億9百万円(前年同期は34億72百万円の損失)となりました。四半期純損失は24億52百万円(前年同期は20億37百万円の損失)となりました。
また、当第2四半期会計期間末における財政状態の概況は次のとおりであります。
2019/08/14 15:16- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、2016年12月期より継続して営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第2四半期累計期間におきましても営業損失23億97百万円を計上し、営業キャッシュ・フローは29億56百万円のマイナスとなりました。
これらにより当社には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
2019/08/14 15:16- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、2016年12月期より継続して営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第2四半期累計期間におきましても営業損失23億97百万円を計上し、営業キャッシュ・フローは29億56百万円のマイナスとなりました。これらにより当社には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 継続企業の前提に関する事項」に記載しておりますが、これらの対応策は実施途上にあることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
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