売上高
連結
- 2014年11月20日
- 2867億4100万
- 2015年11月20日 +5.1%
- 3013億6000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当小売業界におきましては、業種・業態を越えた競合状況の激化や継続する輸入原材料の高騰、採用難からの人手不足等、取り巻く環境は厳しい状況で推移いたしました。2015/12/25 9:36
このような状況の下、当社グループ企業の中核である「株式会社平和堂」は、地域に密着した企業として、お客様のご要望に応える品揃えや売場展開、サービスの提供に注力し、さらなるお客様満足度の向上に努めてまいりました。販売動向は、昨年の消費税増税前後の反動影響や夏季の天候不順、11月の高気温推移がありましたが、売上高は堅調に推移し前年を超えることとなりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益3,206億5百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益102億77百万円(前年同期比7.8%増)、経常利益108億86百万円(前年同期比7.9%増)、四半期純利益は、65億14百万円(前年同期比7.3%増)と増収・増益となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2015/12/25 9:36
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年2月21日 至 平成27年11月20日) (四半期連結損益計算書の表示)従来、連結損益計算書において表示していた「売上高」は、第1四半期連結累計期間より、経営成績をより明瞭に表示するため「営業収益」の内訳科目として表示し、「営業収益」は「売上高」と「営業収入」を合計した金額を表示しております。なお、「売上総利益」は「売上高」から「売上原価」を控除した金額であります。「営業総利益」は「営業収益合計」から「売上原価」を控除した金額であります。また、この変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。