- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/05/19 9:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レストランやホテル等の運営事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,335百万円は、受取配当金の取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額△35,179百万円は、セグメント間取引消去等であります。
5 減価償却費の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去であります。
6 減価償却費は、長期前払費用の償却額を含んでおります。
7 受取利息の調整額△36百万円は、セグメント間取引消去であります。
8 支払利息の調整額△24百万円は、セグメント間取引消去であります。2017/05/19 9:26 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/05/19 9:26- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/05/19 9:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/05/19 9:26 - #6 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
次期におきましては、新興国の経済成長の鈍化や個人消費の弱さがみられるなど、先行きは引き続き不透明な状況で推移するものと懸念しております。
このような状況の下、「株式会社平和堂」は、創業60周年の節目の年を迎えるに当たり、年度スローガンを“60周年を機に 感謝と共に明るい挨拶 周りを巻き込み新たな挑戦!”とし、お客様やお取引先様、地域社会や関係者の皆様に感謝の意を表すとともに、社員一人ひとりがお客様目線に立ったおもてなしや他社との差異化を図った商品、売場の実現に向け努力してまいります。
新設店舗につきましては、9月にフレンドマート大津なかまち店(滋賀県大津市)を開設する予定です。既存店におきましても、食料品売場の改装を15店舗、衣料品・住居関連品売場を7店舗実施するなど、積極的な活性化を図りストア・ロイヤルティを高めてまいります。
次期の当社グループの営業収益は4,440億円(前年同期比1.5%増)、営業利益は157億円(前年同期比2.3%増)、経常利益は165億円(前年同期比5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は97億円(前年同期比5.2%増)を予定いたしております。2017/05/19 9:26 - #7 業績等の概要
このような状況の下、「株式会社平和堂」は重点地区である大阪エリアに3店舗、滋賀県に1店舗を新規出店いたしました。さらに、既存店の魅力向上のための売場改革と計画的な改装に取り組み、地域に密着した企業としてお客様のご期待にお応えする商品や売場展開、サービスの向上に努めてまいりました。販売動向は改装店舗での伸長に加え、未改装店でも前年を超えるなど堅調に推移し、既存店全体で3年連続の前年超えとなりました。これら積極的な投資を進めた結果、費用面においては想定通りではありますが前年を上回りました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は4,375億87百万円(前年同期比0.1%増)と、営業利益は153億44百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益は156億43百万円(前年同期比6.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は92億16百万円(前年同期比3.7%減)の結果となりました。
セグメント概況は次の通りであります。
2017/05/19 9:26- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③経常利益
経常利益は、前連結会計年度から10億21百万円減少(前年同期比6.1%減)して156億43百万円となりました。
④親会社株主に帰属する当期純利益
2017/05/19 9:26