経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年2月20日
- 3億9200万
- 2021年2月20日
- -7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/05/16 9:08
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レストランやホテル等の運営事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△1,127百万円は、受取配当金の取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額△37,666百万円は、セグメント間取引消去等であります。
5 減価償却費の調整額△25百万円は、セグメント間取引消去であります。
6 減価償却費は、長期前払費用の償却額を含んでおります。
7 受取利息の調整額△34百万円は、セグメント間取引消去であります。
8 支払利息の調整額△21百万円は、セグメント間取引消去であります。2025/05/16 9:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/05/16 9:08 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2020年2月21日から2021年2月20日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により消費活動が停滞し、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。 当小売業界におきましては、「巣ごもり消費」により食品中心に一部の押し上げ要因や政府による各種施策の効果もあり回復の兆しが見られたものの、各業態の垣根を越えた店舗間の競争激化、ネット購買行動の伸長、物流コストの上昇、人手不足等からの人件費の増加など業界を取り巻く環境は、依然として厳しい状況が続いております。 このような状況の下、「株式会社平和堂」は地域に密着したライフスタイル総合(創造)企業を目指し、既存店の活性化を積極的に進め、お客様のご期待にお応えする商品や売場展開、サービスの向上に努めてまいりました。2025/05/16 9:08
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は4,393億26百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は140億37百万円(前年同期比34.2%増)、経常利益は150億53百万円(前年同期比32.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は97億24百万円(前年同期比59.4%増)の結果となりました。
セグメント概況は次のとおりであります。