有価証券報告書-第57期(平成25年2月21日-平成26年2月20日)
次期におきましては、消費増税前の駆け込み需要がありましたが、反動影響による消費減退や競合激化の継続など、先行きは不透明な状況で推移するものと懸念されます。
このような状況の下、「株式会社平和堂」は、年度スローガンに“全員参加でおもてなし地域いちばんになろう”を掲げ、お客様満足度を高めるために、社員一人ひとりの参画意識の醸成やお客様目線に立ったサービスに注力するとともに、お客様から支持の頂ける魅力あふれる商品・売場の実現に努めてまいります。
新設店舗につきましては、4月にフレンドマート日野店(滋賀県蒲生郡)、フレンドマート深江橋店(大阪府大阪市)をNSC業態として2店舗、その他SM業態で1店舗出店する予定です。
また、4月には食品センター(滋賀県犬上郡)を移転開業し、最新設備での商品力強化や生産能力の向上、店舗運営の効率を高めるとともにチルドセンターを同敷地内に移転するなど、一元的な物流センターとして機能の向上を図ってまいります。
さらに、持続的な会社の成長のために、きめ細かな費用削減や作業改善の推進による効率改善など、企業体質の強化に努めてまいります。
次期の当社グループの営業収益は4,130億円(前年同期比2.1%増)、営業利益は135億円(前年同期比1.3%増)、経常利益は138億円(前年同期比0.0%減)、当期純利益は73億円(前年同期比6.4%減)を予定いたしております。
このような状況の下、「株式会社平和堂」は、年度スローガンに“全員参加でおもてなし地域いちばんになろう”を掲げ、お客様満足度を高めるために、社員一人ひとりの参画意識の醸成やお客様目線に立ったサービスに注力するとともに、お客様から支持の頂ける魅力あふれる商品・売場の実現に努めてまいります。
新設店舗につきましては、4月にフレンドマート日野店(滋賀県蒲生郡)、フレンドマート深江橋店(大阪府大阪市)をNSC業態として2店舗、その他SM業態で1店舗出店する予定です。
また、4月には食品センター(滋賀県犬上郡)を移転開業し、最新設備での商品力強化や生産能力の向上、店舗運営の効率を高めるとともにチルドセンターを同敷地内に移転するなど、一元的な物流センターとして機能の向上を図ってまいります。
さらに、持続的な会社の成長のために、きめ細かな費用削減や作業改善の推進による効率改善など、企業体質の強化に努めてまいります。
次期の当社グループの営業収益は4,130億円(前年同期比2.1%増)、営業利益は135億円(前年同期比1.3%増)、経常利益は138億円(前年同期比0.0%減)、当期純利益は73億円(前年同期比6.4%減)を予定いたしております。