有価証券報告書-第58期(平成26年2月21日-平成27年2月20日)
次期におきましては、昨年の消費増税影響の継続から個人消費の回復に弱さがみられる中、原材料の高騰による商品単価や電気料金の値上げが予定されるなど、先行きは不透明な状況で推移するものと懸念されます。
このような状況の下、「株式会社平和堂」は、年度スローガンに“60周年に向けて、感謝の気持ちを忘れずに奉仕と創造を実践しよう!”を掲げ、お客様を始めお取引先様や地域社会への感謝の意を、社員一人ひとりのお客様目線に立ったサービスや他社との差異化を図った商品・売場の実現で表してまいります。
新設店舗につきましては、3月にフレンドマート宇治菟道(うじとどう)店(京都府宇治市)、5月にフレンドマート宇治田原店(京都府綴喜郡)を、その他SM業態で5店舗を開設する予定です。既存店におきましても、お客様ニーズを捉えた改装を計画的に実施するなど店舗価値を高めてまいります。
さらに、持続的な成長を図るために、費用削減の推進や作業改善への注力など筋肉質な企業体質の構築に努めてまいります。
次期の当社グループの営業収益は4,410億円(前年同期比5.2%増)、営業利益は154億円(前年同期比9.0%増)、経常利益は159億円(前年同期比3.5%増)、当期純利益は91億円(前年同期比7.6%増)を予定いたしております。
このような状況の下、「株式会社平和堂」は、年度スローガンに“60周年に向けて、感謝の気持ちを忘れずに奉仕と創造を実践しよう!”を掲げ、お客様を始めお取引先様や地域社会への感謝の意を、社員一人ひとりのお客様目線に立ったサービスや他社との差異化を図った商品・売場の実現で表してまいります。
新設店舗につきましては、3月にフレンドマート宇治菟道(うじとどう)店(京都府宇治市)、5月にフレンドマート宇治田原店(京都府綴喜郡)を、その他SM業態で5店舗を開設する予定です。既存店におきましても、お客様ニーズを捉えた改装を計画的に実施するなど店舗価値を高めてまいります。
さらに、持続的な成長を図るために、費用削減の推進や作業改善への注力など筋肉質な企業体質の構築に努めてまいります。
次期の当社グループの営業収益は4,410億円(前年同期比5.2%増)、営業利益は154億円(前年同期比9.0%増)、経常利益は159億円(前年同期比3.5%増)、当期純利益は91億円(前年同期比7.6%増)を予定いたしております。