以上の結果、当社グループの業績につきましては、競合環境は依然厳しさを増しているものの、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進施策の積極的な実行により、営業収益は5,349億23百万円(前期比2.9%増)と増収になりました。
一方、損益面におきましては、プライベートブランド商品をはじめとした商品の開発努力や子会社の日本フード株式会社による商品内製化の促進により総利益率が改善するとともに、経費面において電気料金の値上げや新規・改装店舗の償却費、一時経費の増加等はありましたが、省電力機器の導入などコスト適正化策による諸経費の圧縮に努めた結果、営業利益は76億34百万円(前期比3.1%増)、経常利益は77億2百万円(前期比5.4%増)となりました。当期純利益は、改装に伴う固定資産除却損、減損損失などにより特別損失として11億62百万円を計上し、37億98百万円(前期比28.0%増)となりました。
部門別売上高は、生鮮食品部門が2,072億55百万円(前期比4.5%増)、一般食品部門2,238億68百万円(前期比2.7%増)、生活関連用品部門496億75百万円(前期比2.3%増)、衣料品部門288億68百万円(前期比2.9%減)、テナント部門102億84百万円(前期比1.6%減)となりました。
2014/05/23 9:09