当第3四半期連結累計期間に新規店舗として、3月に堺駅前店(大阪府)、4月にココネリ練馬駅前店(東京都)、ポンテポルタ千住店(東京都)、5月に東五反田店(東京都)、7月に錦糸町駅前店(東京都)、玉造店(大阪府)、11月に宮内二丁目店(神奈川県)、セントラルスクエア北畠店(大阪府)、戸塚汲沢店(神奈川県)の9店舗を出店するとともに、既存店舗につきましても、仲宿店、新大塚店、平和台店、関目店、亀戸店、西大橋店、正雀店をはじめ合計15店舗を改装いたしました。
当社グループの業績につきましては、消費税率引上げの影響による落ち込みが想定より小さかったことや、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、営業収益は4,322億21百万円(前年同四半期比9.3%増)となりました。利益面につきましては、電気料金値上げによる経費増や新規・改装店舗の償却費、一時経費の増加等がありましたが、諸コストの適正化により経費増の圧縮に努めた結果、営業利益は65億25百万円(前年同四半期比30.4%増)、経常利益は65億59百万円(前年同四半期比29.7%増)、四半期純利益は33億87百万円(前年同四半期比25.9%増)となりました。
部門別売上高は、生鮮食品部門が1,707億9百万円(前年同四半期比12.0%増)、一般食品部門1,816億10百万円(前年同四半期比9.3%増)、生活関連用品部門387億23百万円(前年同四半期比6.4%増)、衣料品部門214億88百万円(前年同四半期比0.3%減)、テナント部門76億30百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。
2015/01/14 9:10