営業収入
連結
- 2014年2月28日
- 149億7000万
- 2015年2月28日 +8.66%
- 162億6600万
個別
- 2014年2月28日
- 155億6500万
- 2015年2月28日 +9.56%
- 170億5300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは『お客様からも社会からも従業員からも「ライフっていいねぇ!」と言われる会社の実現』に向けて、平成24年度よりスタートした「第四次中期3ヵ年計画」の最終年度として「出店」、「商品」、「顧客満足向上」、「次世代対応」及び「コスト適正化」の『5つの戦略』と『働き方の改革』における各種施策の積み残し課題を解決すべく、「スピード」と「連携」を意識し、全従業員が「能動的」に行動して「結果」を出すべく取り組んでまいりました。特に当連結会計年度におきましては、新規出店戦略に加え、既存店舗の積極的改装に注力することでお客様の利便性向上を図るとともに、9月には埼玉県吉川市に吉川ベーカリーセンター、12月には千葉県船橋市に船橋プロセスセンター(日本フード株式会社)をそれぞれ開設し、より鮮度の高い商品作りに取り組みました。なお、惣菜部門の強化のために平成24年5月15日に100%子会社化いたしました日本フード株式会社につきましては、意思決定の一体化と迅速化を図るため、翌連結会計年度での吸収合併に向けた準備を完了いたしました。また、働き方改革の一環として取り組んでまいりました女性活躍推進プロジェクトにつきましては、公益財団法人日本生産性本部が主催する女性の活躍推進に優れた会社を表彰する第2回エンパワーメント大賞の「優秀賞」を受賞するなど一定の評価を得ることができました。併せて店舗運営体制の強化を目指した副店長制度の導入やパートナー教育体制の見直し等も実施し、従業員一人一人がやりがいを持って働ける職場の構築を図りました。2015/05/29 9:12
更に、当連結会計年度は、平成27年度よりスタートする次期中期計画を策定する年度として、若手社員から幹部社員まで参加して「第五次中期3ヵ年計画」の議論を実施し、全従業員が一丸となった目標にすべく計画をまとめました。以上の結果、当社グループの業績につきましては、消費税率引上げの影響による落込みが想定より小さかったことや、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、売上高は前年同期に比べ9.4%増加の5,687億17百万円となりました。また、営業収入は前年同期に比べ8.7%増加し、営業収益は前年同期に比べ9.4%増加の5,849億84百万円となりました。
売上原価は、売上高が順調な伸びを示したことにより、前年同期に比べ9.0%増加の4,127億1百万円となり、売 - #2 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は以下のとおりであります。2015/05/29 9:12
前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 営業収入商品仕入高営業経費 659百万円9,520444 849百万円10,474257 営業取引以外の取引 107 41