当事業年度に新規店舗として、3月に清水谷店(大阪府)、4月にセントラルスクエア西大路花屋町店(京都府)、セントラルスクエア森ノ宮店(大阪府)、6月に新御徒町店(東京都)、7月にセントラルスクエア高殿店(大阪府)、9月に品川御殿山店(東京都)、羽曳野西浦店(大阪府)、10月に有馬五丁目店(神奈川県)、11月に東淡路店(大阪府)、12月にセントラルスクエア押上駅前店(東京都)、京急蒲田駅前店(東京都)の11店舗を出店するとともに、既存店舗につきましても寺田店、船堀店、宿河原店、さいたま新都心店、長居店、中野駅前店、川崎桜本店、高井田店、中野新井店、玉串店など21店舗を改装いたしました。
以上の結果、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策に加え、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことにより、営業収益は6,299億86百万円(前期比7.5%増)となりました。利益面につきましては、採用強化、時給アップに伴う人件費増、新規・改装店舗の償却費、一時経費等、販管費の増加もありましたが、新規店舗・既存店舗の収益増加に加え、売場照明や空調・冷蔵ケースの省電力化、資材調達コストの引き下げ等の取組みによる経費圧縮にも努めた結果、営業利益は128億31百万円(前期比18.6%増)、経常利益は129億82百万円(前期比18.8%増)、当期純利益は79億23百万円(前期比49.7%増)となりました。
部門別売上高は、生鮮食品部門が2,538億67百万円(前期比9.4%増)、一般食品部門2,643億10百万円(前期比8.0%増)、生活関連用品部門560億18百万円(前期比6.0%増)、衣料品部門283億円(前期比1.9%減)、テナント部門99億61百万円(前期比1.6%減)となりました。
2016/05/27 9:09