営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年2月28日
- 120億9400万
- 2019年2月28日 +1.58%
- 122億8500万
個別
- 2018年2月28日
- 122億2200万
- 2019年2月28日 +0.57%
- 122億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 加えて、近畿圏エリアにおける200店舗まで対応可能な物流体制を構築するため、2018年11月に大阪市住之江区に低温・常温併設型の大阪平林総合物流センターを開設する等、近畿圏物流インフラの整備にも着手しております。2019/05/24 9:17
当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、おいしさの追求等の商品政策の成果もあり、営業収益は、6,986億93百万円(前期比3.1%増)となりました。利益面におきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費、新規店舗及び既存店舗改装による一時経費負担等のコスト増加並びに償却費の増加もありましたが、投資効果や商品政策をはじめとする各種施策の成果がコストの増加を上回り、営業利益は122億85百万円(前期比1.6%増)、経常利益は128億31百万円(前期比2.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は74億1百万円(前期比12.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。