当第2四半期連結累計期間に新規店舗として、3月に空堀店(大阪府)・玉出東店(大阪府)、4月に都市型小型店の新業態としてMiniel(ミニエル)西本町店(大阪府)、7月に本一色店(東京都)、8月に川崎ルフロン店(神奈川県)の5店舗を出店するとともに1店舗を閉鎖した他、既存店舗の今里店、東有馬店、セントラルスクエア西宮原店、大森中店の4店舗でお客様のニーズの変化に対応した改装を行いました。
当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、おいしさの追求等の商品施策の成果もあり、営業収益は3,533億63百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。利益面におきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費等のコスト増加並びに償却費の増加もありましたが、荒利率の改善に加え投資効果や商品政策をはじめとする各種施策の成果がコストの増加を上回り、営業利益は55億63百万円(前年同四半期比19.6%増)、経常利益は59億68百万円(前年同四半期比21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億33百万円(前年同四半期比30.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。
2019/10/09 14:51