新規店舗としては、5月に西宮北口店(兵庫県)を出店するとともに、既存店舗の高津新作店、武蔵小山店、門真店、平和台店の4店舗でお客様のニーズの変化に対応した改装を行いました。
当社グループの第1四半期業績におきましては、上述の新型コロナウイルス感染症拡大による巣ごもり・内食需要の高まりや、衛生用品の需要拡大に加え、新規店舗及び既存店舗の改装効果、おいしさを追求した商品施策等の成果が着実に寄与し、営業収益は1,951億52百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。一方、販管費は、採用強化等に伴う人件費の増加に加え、感染症対策に関係する消耗品・備品の購入や店内設備投資、配送運賃等の物件費も増加しました。更に、新型コロナウイルスの感染リスクと向き合いながら業務に取り組む従業員への緊急特別感謝金の支給も行いましたが、営業収益の増加がコスト全体の増加を大きく上回ったため、営業利益は87億8百万円(前年同四半期比163.0%増)、経常利益は88億29百万円(前年同四半期比154.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億90百万円(前年同四半期比181.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は次の通りです。
2020/07/15 9:10