新規店舗としては、3月に東日暮里店(東京都)、4月に溝口店(神奈川県)、9月に四条烏丸店(京都府)、本郷三丁目駅前店(東京都)、10月にナチュラルスーパーマーケットの3号店となるビオラルエキマルシェ大阪店(大阪府)、11月にセブンパーク天美店(大阪府)の6店舗を出店する一方、2店舗閉鎖いたしました。また、既存店舗の改装としては、滝谷店、二条駅前店、神田和泉町店、石神井台店、岸部店、葛飾鎌倉店、岡町店、塩草店、西大泉店他、合計17店舗でお客様のニーズの変化に対応した改装を積極的に行いました。
当社グループの業績におきましては、新規店舗、ネットスーパーなどのeコマース(EC、電子商取引)の拡大、「BIO‐RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等の効果が寄与し、営業収益は、5,747億61百万円(前年同四半期比1.1%増)となるとともに、荒利率の改善により売上総利益は増益となりました。一方、販管費は、採用強化等に伴う人件費の増加に加え、新規出店に伴う賃借料、伸長しているEC強化等の物件費も増加したことから、営業利益は197億5百万円(前年同四半期比6.8%減)、経常利益は202億22百万円(前年同四半期比7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は137億11百万円(前年同四半期比5.0%減)と、何れも前年同四半期を下回る結果となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。
2022/01/14 9:07