新規店舗としては、3月に池袋三丁目店(東京都)、ビオラルみのおキューズモール店(大阪府)、ビオラル国立駅前店(東京都)、4月にソコラ所沢店(埼玉県)、5月に目黒八雲店(東京都)、6月に松ヶ崎店(京都府)、7月に吉祥寺駅前店(東京都)、8月に芦屋呉川町店(兵庫県)を出店し、2店舗を閉店いたしました。既存店舗では、西九条店で、手作りパンコーナー「小麦の郷」や医薬品コーナーの新規導入等品揃えを拡充、南津守店で「BIO-RAL(ビオラル)」商品や冷凍食品・惣菜等の品揃えを拡充する改装を行いました。当社グループの業績におきましては、新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、鮮度・おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は4,218億85百万円(前年同期比5.4%増)となりました。
一方、販管費は、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、人への投資・処遇改善等に伴い人件費も増加したため、カイゼン活動による生産性の向上、コスト最適化の取り組み等を推進しましたが、営業利益は122億32百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益は127億6百万円(前年同期比1.1%減)となりました。なお、特別損失が減少したため、親会社株主に帰属する中間純利益は89億14百万円(前年同期比4.4%増)となりました。
セグメントごとの業績は次の通りです。
2024/10/15 9:14