- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
翌連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が340百万円増加し、利益剰余金が222百万円減少する予定であります。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微となる見込みであります。
2015/05/25 11:27- #2 業績等の概要
出店につきましては、3月に佐和店(茨城県ひたちなか市、建て替え)、4月に東京都への初出店となるフードスクエアオリナス錦糸町店(墨田区)、6月にフードスクエアライフガーデン東松山店(埼玉県東松山市)、7月にフードスクエア西の原店(千葉県印西市)、9月にフードスクエア学園の森店(茨城県つくば市)、10月にフードスクエア牛久刈谷店(茨城県牛久市)、境大橋店(茨城県猿島郡境町)、フードスクエアライフガーデン茂原店(千葉県茂原市)、11月にフードスクエアイオンタウン木更津朝日店(千葉県木更津市)、及びコンビニエンスストアとスーパーマーケットの双方の機能を兼ね備えた新フォーマット「ファミリーマートプラス上青木店」(埼玉県川口市)の10店舗を開店いたしました。なお、スクラップ・アンド・ビルドのため水海道店を閉鎖した結果、当連結会計年度末現在の総店舗数は改装休業中の1店舗を含め159店舗となりました。また、フードスクエアみらい平駅前店(業態転換)、フードスクエア学園店の改装を行いました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は2,502億58百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は70億98百万円(前年同期比22.9%増)、経常利益は76億15百万円(前年同期比19.5%増)、当期純利益は38億80百万円(前年同期比8.2%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/05/25 11:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収益は前連結会計年度に比べ168億45百万円増加し、2,502億58百万円(前年同期比7.2%増)となりました。また、営業総利益は前連結会計年度に比べ56億7百万円増加し、720億53百万円(前年同期比8.4%増)となりました。これは、10店舗の新規出店に伴う売上高の増加によるものであります。
②販売費及び一般管理費及び営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ42億85百万円増加し、649億55百万円となりました。これは、主に新規出店に伴う人件費、販売費及び減価償却費等の設備費の増加によるものであります。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ13億21百万円増加し、70億98百万円(前年同期比22.9%増)となりました。
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