- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 13.18 | 10.69 | 11.43 | 36.06 |
2015/05/25 15:58- #2 事業等のリスク
当連結会計年度末では合計39億63百万円(総資産に対する構成比5.6%)の繰延税金資産を計上しております。
当社グループは、毎期、繰延税金資産の回収可能性の見直しを行っております。その見直しの結果、将来の税金負担額を軽減する効果を有していると見込まれなくなった場合には、繰延税金資産を適時に取り崩すことになり、当期純利益及び自己資本が減少する可能性があります。
(8) 災害等に関するリスク
2015/05/25 15:58- #3 業績等の概要
このような中、当社グループは、平成26年度のスローガンに「地域密着経営の実践 お客さまのために 自ら考え、自らやり遂げよう!」を掲げ、お客さまに「食べるコトの喜び」を提供する地域No.1のスーパーマーケット構築を目指し、環境変化に適応し得るMD(マーチャンダイジング)力の強化や、ローコスト経営の実践、地域シェアNo.1を実現するエリア・業態戦略と収益モデル構築などの経営課題に取り組みました。店舗につきましては、3月に株式会社グルメシティ関東からの店舗譲受けにより2店舗、また、3月及び4月にイオンエブリ株式会社からの店舗譲受けにより4店舗が増加したほか、ザ・ビッグの新設4店舗及びザ・ビッグへの業態転換4店舗、マックスバリュ1店舗、マックスバリュエクスプレス1店舗を開店いたしました。同時に、単身・シニア世帯の増加や消費二極化の動きに対応すべく、既存店における改装や商品マッサージ(売場手直し)などを実施し、経営基盤の強化に努めてまいりました。また、中国での事業展開においても2店舗の新店の開設により3店舗体制となり、多店舗化のノウハウの蓄積を進めるとともに、早期軌道化に向けた取り組みを強化しております。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、営業収益2,086億66百万円(対前期比3.4%増)、売上高2,045億83百万円(同3.2%増)、営業利益32億64百万円(同1.6%増)、経常利益33億76百万円(同3.9%増)となりました。当期純利益においては特別損失8億79百万円を計上したこと、前期において合併により繰延税金資産を2億39百万円計上したことなどにより12億68百万円(同19.6%減)となりました。また、個別業績は、営業収益2,066億15百万円(対前期比2.8%増)、売上高2,025億83百万円(同2.7%増)、営業利益37億44百万円(同3.2%増)、経常利益38億40百万円(同4.7%増)、当期純利益は15億46百万円(同15.4%減)となりました。
当社グループは報告セグメント(スーパーマーケット事業及びその付随業務)が単一であるため、セグメント情報の記載は省略しております。
2015/05/25 15:58- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/05/25 15:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比し、3億56百万円増加し、418億16百万円になりました。これは当期純利益の計上12億68百万円による増加、剰余金の配当による減少6億39百万円などによるものであります。また、会計基準の変更に伴い、退職給付に係る調整累計額1億46百万円(税効果調整後)を一括認識しており、純資産の減少要因となっております。
(3) 経営成績の分析
2015/05/25 15:58- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| | 前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益金額 | (千円) | 1,576,780 | 1,268,450 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額 | (千円) | 1,576,780 | 1,268,450 |
| 普通株式の期中平均株式数 | (千株) | 17,765 | 17,775 |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益調整額 | (千円) | - | - |
| 普通株式増加数 | (千株) | 29 | 28 |
| (うち新株予約権(千株)) | | (29) | (28) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ───── | ───── |
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