当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 2億3415万
- 2015年5月31日 -33.37%
- 1億5602万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/10 9:13
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が511,291千円減少し、利益剰余金が333,362千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中国事業におきましては、売上拡大策として曜日市や、新ポイントカードの販促企画による客数増加への取り組みを継続的に強化しつつ、地域密着経営を一層推進するとともに、荒利率の改善や広告宣伝費の見直し、パート比率向上による経費構造の見直しなどを進め、早期軌道化に向けた取り組みを強化しております。2015/07/10 9:13
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益534億43百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益7億90百万円(同41.6%増)、経常利益8億4百万円(同46.7%増)となりました。四半期純利益については翌期以降の税率変更に伴い、税金費用が2億76百万円増加したことなどにより、1億56百万円(同33.4%減)となりました。また、個別業績は、営業収益526億75百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益9億20百万円(同44.4%増)、経常利益9億37百万円(同49.7%増)、四半期純利益2億35百万円(同16.1%減)となりました。
当社グループは報告セグメント(スーパーマーケット事業及びその付随業務)が単一であるため、セグメント情報の記載は省略しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/10 9:13
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年5月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 13円18銭 8円78銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 234,159 156,029 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 234,159 156,029 普通株式の期中平均株式数(千株) 17,768 17,779 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 13円16銭 8円76銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 31 28 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ───── ─────