その他、当社ネットスーパーの配送システムを活用し、商品のお届けとともに、お客さまの安全を確認する「高齢者等見守りネットワーク事業」に関する協定を地元自治体と締結するとともに、店舗と自治体との連携による食育講座や健康キャンペーンの開催なども継続的に実施しております。
その結果、第2四半期会計期間における個別業績は、営業収益が前年同期比1.5%増、営業利益が同0.2%増となるなど、回復基調を確保しましたが、第1四半期の落ち込みをカバーすることは出来ませんでした。
店舗展開におきましては、3月及び4月に静岡市内に小型業態であるマックスバリュエクスプレス2店舗を開設したことに加え、6月にマックスバリュエクスプレス土肥店(静岡県伊豆市)、7月にザ・ビッグ北杜須玉店(山梨県北杜市)の累計4店舗を開設いたしました。マックスバリュエクスプレス土肥店は、史跡「土肥金山」の対面に位置し、地元農産品コーナーの設置や旅行・行楽客などの需要を見据えた地元産品の充実を図っており、ご来店されるお客さまに地域の魅力をお伝えしております。その他、お客さまのニーズにお応えする商品構成の実現やイートインコーナーの充実などを図るため、店舗活性化改装を累計6店舗で実施したほか、5月には老朽化したマックスバリュ御殿場東田中店の閉鎖(スクラップアンドビルド)を行いました。これらの結果、国内事業における店舗数は、151店舗(うち、ザ・ビッグ35店舗、小型業態マックスバリュエクスプレス14店舗)となりました。
2018/10/11 13:33