商品
連結
- 2019年2月28日
- 65億1400万
- 2019年8月31日 -22.67%
- 50億3700万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/10/11 16:19
(注)2019年9月1日のマックスバリュ中部株式会社との合併により、発行済株式総数が18,590,548株増加し、36,473,848株となっております。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2019年10月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内 容 普通株式 17,883,300 36,473,848 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 17,883,300 36,473,848 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内事業におきましては、多様化するお客さまニーズへの対応やお客さま満足度の向上を図るべく、朝9時および夕方以降における商品陳列の最適化といった時間帯別のニーズに応じた売場展開の強化や、食べ切り・使い切りを意識した小容量・バラ販売の品揃え充実、従業員の接客や挨拶レベルの向上など、様々な施策に対して「基本の徹底」をキーワードに取り組んでまいりました。2019/10/11 16:19
商品の取組みでは、各カテゴリーにおける商品構成の見直しや原価引下げなどに取り組んだことにより値入率が改善し、利益面での底上げに寄与いたしました。また、地域に根ざした品揃え実現の一環として、6月に地元お取引先さま約320社が出展した第7回「じもの商品大商談会」を開催し、じもの商品導入のさらなる拡大を進めてまいりました。
店舗展開におきましては、店舗網の拡充に向けて積極的な出店を推進する小型食品スーパーマーケットの第20号店となるマックスバリュエクスプレス富士御幸町店(静岡県富士市)を6月に開設いたしました。同店ではドラッグストアに対抗するべくオーラルケアや洗剤、台所用品といった非食品の品揃えを強化した売場展開に取り組んでおり、新たな小型店舗モデルの構築に向け、今後も検証を行ってまいります。また、本年4月10日に締結した当社とイオンビッグ株式会社との吸収分割契約に基づき、7月1日付でディスカウントストア業態であるザ・ビッグ35店舗をイオンビッグ株式会社へ移管いたしました。これらの結果、国内事業における店舗数は、123店舗(うち、小型業態マックスバリュエクスプレス20店舗)となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.合併の目的2019/10/11 16:19
統合会社は、真に持続的成長が可能な食を支える生活インフラ企業への進化を本格化するため、短期的には統合により、店舗を支える商品調達機能、物流機能の強化と店舗業務支援体制等の効率化によるシナジーの最大化を通じたエリア屈指の競争力を有する企業を目指しつつ、中長期的には地域密着経営を軸として「お客さま満足」と「従業員満足」、そして複眼的視野に立った「地域社会満足」という3つの満足の飛躍的な向上を図り、企業価値の向上を目的としております。
2.合併の方法