商品
連結
- 2019年2月28日
- 65億1400万
- 2019年11月30日 +40.31%
- 91億4000万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.合併の目的2020/01/14 15:23
統合会社は、真に持続的成長が可能な食を支える生活インフラ企業への進化を本格化するため、短期的には統合により、店舗を支える商品調達機能、物流機能の強化と店舗業務支援体制等の効率化によるシナジーの最大化を通じたエリア屈指の競争力を有する企業を目指しつつ、中長期的には地域密着経営を軸として「お客さま満足」と「従業員満足」、そして複眼的視野に立った「地域社会満足」という3つの満足の飛躍的な向上を図り、企業価値の向上を目的としております。
2.合併の方法 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/01/14 15:23
(注)2019年9月1日のマックスバリュ中部株式会社との合併により、発行済株式総数が18,590,548株増加し、36,473,848株となっております。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2020年1月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内 容 普通株式 36,473,848 36,473,848 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 36,473,848 36,473,848 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (国内事業)2020/01/14 15:23
国内事業におきましては、9月1日のマックスバリュ中部株式会社との経営統合により、当社の店舗展開エリアは静岡県、愛知県を中心に7県に拡大いたしました。これを記念した「統合記念セール」では、統合会社として一体となって開発したオリジナルの統合記念商品、増量商品、特価商品などを集中展開するとともに、平日の均一価格セール「火・水曜市」や毎月10日の「スーパーマックスデー」など、かつての両社で実施していた企画の対象店を拡大するなど、消費税増税後の消費動向の変化も見据え、経営統合による規模の拡大を活かした商品提供並びに販促強化に努めてまいりました。これらの結果、第3四半期における既存店の売上高は前年同期比100.9%と堅調に推移いたしました。
一方では、キャッシュレス決済推進の一環として、10月1日より当社展開エリアにおける「ご当地WAON」(電子マネー)の新規入会キャンペーンを実施いたしました。これは各ご当地WAONの新規購入と会員登録を促進し、利便性の向上を通じたキャッシュレス決済の拡大とともに、ご利用金額の一部が環境保全活動などに役立てられるという同WAONが有する特長を活かした身近な地域貢献活動を推進するもので、11月末までの同WAON販売実績は約1万枚となりました。