国内にて惣菜や米飯等を製造・加工するデリカ食品株式会社におきましては、鶏肉関連のキット製品の製造体制の強化に取り組み、マックスバリュ東海店舗のデリカ部門向けの店内製造作業の軽減を支援するから揚げ用キット等の出荷数が好調に推移しました。また、既存設備における効率的な製造体制づくりと品質管理体制の再構築に努めました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の成績は、営業収益857億47百万円、営業利益22億16百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益22億42百万円(同6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億60百万円(同11.9%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は21億34百万円減少、その他の営業収入は3億2百万円増加となっており、営業収益は18億32百万円減少となりましたが、適用前と同じ基準の場合、営業収益は前年同期比0.3%増となります。また、売上原価は15億64百万円減少、販売費及び一般管理費は2億68百万円減少しているため、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2022/07/12 11:50