四半期報告書-第58期第2四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
イオンビッグ株式会社
(2)分離した事業の内容
当社のディスカウントストア業態
(3)事業分離を行った主な理由
2019年9月1日のマックスバリュ中部株式会社との合併に先立ち、当社の経営資源をスーパーマーケット業態に集中することによる経営効率の最適化を目的として、ディスカウントストア業態の35店舗に有する資産及び負債、並びにこれに付随する契約上の地位その他権利義務を、2019年7月1日にイオンビッグ株式会社(以下、「イオンビッグ」といいます。)に承継しております。
(4)事業分離日
2019年7月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を吸収分割会社、イオンビッグを吸収承継会社とする吸収分割であり、その受取対価は現金のみであります。
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
移転損益は認識しておりません。
(2) 受取対価の種類
現金 5,637百万円
(3) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
3.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
イオンビッグ株式会社
(2)分離した事業の内容
当社のディスカウントストア業態
(3)事業分離を行った主な理由
2019年9月1日のマックスバリュ中部株式会社との合併に先立ち、当社の経営資源をスーパーマーケット業態に集中することによる経営効率の最適化を目的として、ディスカウントストア業態の35店舗に有する資産及び負債、並びにこれに付随する契約上の地位その他権利義務を、2019年7月1日にイオンビッグ株式会社(以下、「イオンビッグ」といいます。)に承継しております。
(4)事業分離日
2019年7月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を吸収分割会社、イオンビッグを吸収承継会社とする吸収分割であり、その受取対価は現金のみであります。
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
移転損益は認識しておりません。
(2) 受取対価の種類
現金 5,637百万円
(3) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,315百万円 |
| 固定資産 | 5,204 |
| 資産合計 | 6,520 |
| 流動負債 | 93 |
| 固定負債 | 789 |
| 負債合計 | 882 |
3.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 営業収益 | 20,560百万円 |
| 営業損失(△) | △113 |