(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の連結業績は増収増益を達成し、売上高が前年同期比51億16百万円(37.8%)増加の186億47百万円、営業利益は前年同期比96百万円(20.9%)増加の5億56百万円、経常利益は前年同期比1億56百万円(36.7%)増加の5億84百万円、四半期純利益は前年同期比26百万円(9.7%)増加の3億5百万円となりました。増収の主な要因としましては、平成25年7月に子会社化した株式会社フーズネットの業績を取り込んだことが、大きく寄与しております。また、懸念されました消費税増税による駆け込み需要の反動や可処分所得の実質低下による売上高への影響は、限定的な範囲に留まりました。収益面につきましては、増収および販管費の適切なコントロールによる効果と、為替差益の影響等により増益となりました。
当社グループは新中期経営計画の達成に向けて、店舗出店施策を最重要課題と位置づけ、出店目標の達成に向けた取組みを推進しております。新中期経営計画初年度にあたる当連結会計年度の出店予定数は、直営店とFC店合計で35店舗を計画しており、当第2四半期連結累計期間の出店実績としましては、「天丼・天ぷら本舗 さん天」業態で直営2店舗、「にぎり長次郎」業態で直営1店舗、「かつや」業態で直営1店舗、FC3店舗の計4店舗、全業態合計で7店舗をオープンいたしました。なお、上記出店済み店舗に加え10店舗の出店契約をすでに締結しております。(平成26年9月末現在)
2014/11/11 9:05