有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
○GHG削減目標
当社グループは省エネ法の定める削減目標に準拠し、「エネルギー消費原単位」の継続的な低減を目標とし、スコープ1、2における「エネルギー消費原単位」の前年度比99%を削減目標に掲げ、諸施策を進めております。スコープ3排出量の算定、中長期的な削減目標については、当社グループの事業活動とエネルギー排出の関連性及び今後の政策や法規制、市場の動向を見ながら、目標の設定および開示を検討してまいります。
温室効果ガス排出量及びエネルギー消費原単位実績につきましては、当社ウェブサイト「サステナビリティ(各種データ)」(URL:https://srs-holdings.co.jp/sustainability/data/)にて開示しております。
○人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容
人的資本に関する重点施策である「多様性の推進」と「安心して働ける職場環境の整備」における指標は次のとおりであります。
(注)1.当社及び国内の連結子会社の正規雇用労働者を集計しております。
2.新規学卒者は各事業年度において内定し、翌事業年度から新たに入社する社員を対象に集計しております。
3.キャリア採用者には、短時間正社員採用者を含んで集計しております。
4.「離職率=当該事業年度の退職者数÷期初の在籍者×100%」として算出しております。
○GHG削減目標
当社グループは省エネ法の定める削減目標に準拠し、「エネルギー消費原単位」の継続的な低減を目標とし、スコープ1、2における「エネルギー消費原単位」の前年度比99%を削減目標に掲げ、諸施策を進めております。スコープ3排出量の算定、中長期的な削減目標については、当社グループの事業活動とエネルギー排出の関連性及び今後の政策や法規制、市場の動向を見ながら、目標の設定および開示を検討してまいります。
温室効果ガス排出量及びエネルギー消費原単位実績につきましては、当社ウェブサイト「サステナビリティ(各種データ)」(URL:https://srs-holdings.co.jp/sustainability/data/)にて開示しております。
○人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容
人的資本に関する重点施策である「多様性の推進」と「安心して働ける職場環境の整備」における指標は次のとおりであります。
| 令和3年 3月期 | 令和4年 3月期 | 令和5年 3月期 | 令和6年 3月期 | 中期目標 | |
| 女性管理職比率 | - | 6.4% | 7.2% | 7.8% | 10%以上 |
| 男性労働者の育児休業取得率 | - | 15.8% | 29.4% | 40.9% | 30%以上 |
| 女性労働者の育児休業取得率 | - | 100.0% | 100.0% | 100.0% | 100% |
| 新規学卒者の女性比率 | 34.5% | 37.5% | 54.5% | 64.7% | 50% |
| 新規学卒者の外国人比率 | 0.0% | 3.1% | 18.2% | 5.9% | 20% |
| キャリア採用者の女性比率 | 18.5% | 24.6% | 47.3% | 51.9% | 50% |
| キャリア採用者の外国人比率 | 0.0% | 0.0% | 18.3% | 20.1% | 20% |
| 年次有給休暇取得率 | 47.3% | 52.4% | 54.2% | 51.9% | 50%以上 |
| 離職率 | 7.5% | 8.8% | 11.3% | 10.9% | 10%未満 |
(注)1.当社及び国内の連結子会社の正規雇用労働者を集計しております。
2.新規学卒者は各事業年度において内定し、翌事業年度から新たに入社する社員を対象に集計しております。
3.キャリア採用者には、短時間正社員採用者を含んで集計しております。
4.「離職率=当該事業年度の退職者数÷期初の在籍者×100%」として算出しております。