四半期報告書-第49期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った主な理由
「めしや 宮本むなし」は、主に駅前繁華街立地において、大衆的な価格で定食を提供するチェーンとして、関西圏を中心に、現在69店舗を展開しております。
本件は、低価格業態の拡充という当社グループの中期経営方針と合致し、郊外型を主力とする当社の出店立地を補完するとともに、購買や物流面でのシナジー創出が見込まれ、当社の収益基盤強化に大きく寄与するものと考えております。
加えて、今後進行する少子高齢化、個食化、都心回帰といった社会の趨勢に合致しており、当社グループでの経営により、さらに魅力的な商品提案も可能となり、将来大きな成長が見込める業態と判断し、株式を取得いたしました。
また、株式会社TWO SIXは、「めしや 宮本むなし」事業の旗艦店である「宮本むなし JR名古屋駅前店」の営業の維持等の支配を確保するために必須と判断し、株式を取得いたしました。
③企業結合日
平成28年9月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成28年8月31日としており、かつ、当該子会社については、平成28年8月31日現在の財務諸表を基礎として連結決算をおこなっているため、当第2四半期連結累計期間には被取得企業の業績は含んでおりません。
(3)被取得企業の取得原価及びその対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(5)取得原価の配分
当第2四半期連結会計期間末において、企業結合日における一部の無形資産の時価の算定が未了であるため、取得原価の配分が完了しておりません。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業 | 株式会社宮本むなし | 株式会社TWO SIX |
| 事業の内容 | 定食チェーンの経営 | 商業ビルの賃貸事業 |
②企業結合を行った主な理由
「めしや 宮本むなし」は、主に駅前繁華街立地において、大衆的な価格で定食を提供するチェーンとして、関西圏を中心に、現在69店舗を展開しております。
本件は、低価格業態の拡充という当社グループの中期経営方針と合致し、郊外型を主力とする当社の出店立地を補完するとともに、購買や物流面でのシナジー創出が見込まれ、当社の収益基盤強化に大きく寄与するものと考えております。
加えて、今後進行する少子高齢化、個食化、都心回帰といった社会の趨勢に合致しており、当社グループでの経営により、さらに魅力的な商品提案も可能となり、将来大きな成長が見込める業態と判断し、株式を取得いたしました。
また、株式会社TWO SIXは、「めしや 宮本むなし」事業の旗艦店である「宮本むなし JR名古屋駅前店」の営業の維持等の支配を確保するために必須と判断し、株式を取得いたしました。
③企業結合日
平成28年9月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成28年8月31日としており、かつ、当該子会社については、平成28年8月31日現在の財務諸表を基礎として連結決算をおこなっているため、当第2四半期連結累計期間には被取得企業の業績は含んでおりません。
(3)被取得企業の取得原価及びその対価の種類ごとの内訳
| 被取得企業 | 株式会社宮本むなし | 株式会社TWO SIX |
| 取得原価及び その対価の種類 | 現金 1,850,000千円 | 現金 550,000千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| 被取得企業 | 株式会社宮本むなし | 株式会社TWO SIX |
| 発生したのれんの金額 | 1,456,468千円 | 343,618千円 |
| 発生原因 | 取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。 | |
| 償却方法及び償却期間 | 20年間にわたる均等償却 | |
(5)取得原価の配分
当第2四半期連結会計期間末において、企業結合日における一部の無形資産の時価の算定が未了であるため、取得原価の配分が完了しておりません。