- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 34,471 | 72,736 | 100,954 | 141,552 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 260 | 1,412 | 1,409 | 3,760 |
2014/03/31 9:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「通信販売事業」は、カタログ及びインターネットを中心とした各媒体による通信販売を行っております。「ブライダル事業」は、ハウスウェディングを中心としたブライダル事業を行っております。「法人事業」は、当社インフラを活用し、通信販売業者やEC事業者等を対象としたソリューションサービス及びプロモーション支援等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2014/03/31 9:12- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 4社
主要な非連結子会社名
千趣会香港有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/03/31 9:12 - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに、利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2014/03/31 9:12 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/31 9:12 - #6 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融緩和政策等により株価の上昇及び円安が進行し、企業収益や個人消費に持ち直しの動きが見られるものの、一部の動きにとどまり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。小売業界におきましても、百貨店では、一部の高額品の売行きが好調となりましたが、小売業界全体としてはまだまだ厳しい状況が続いております。通信販売業界におきましては、スマートフォンやタブレットなどモバイル端末の普及に伴うネット通販市場の拡大やネットとリアルの融合による更なる広がりもあり、売上高は年々増加し続けておりますが、他業種からの参入やM&Aなどもあり競争がますます激しくなっております。
このような経営環境のなか、当社グループは今年度を最終年度とする『中期経営計画』を掲げ、成長戦略を推進し目標達成に向け、グループ一丸となって取り組んでまいりました。
2014/03/31 9:12- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高につきましては、1,415億52百万円(前期比2.9%減)となりました。売上高をセグメントごとに分析すると、カタログ事業と頒布会事業を合わせた通信販売事業は1,264億98百万円(前期比3.0%減)、ブライダル事業は107億31百万円(前期比5.2%増)、法人事業は38億38百万円(前期比0.1%増)、その他の事業は4億84百万円(前期比61.6%減)となりました。
2014/03/31 9:12- #8 販売促進費の会計処理基準
- 売促進費の会計処理
当社は通信販売を行っており、販売促進費のうち、翌連結会計年度の売上高に対応するカタログ関係費用は、各期における費用と収益の対応割合をあげるため、前払費用として流動資産の「その他」に含めて計上しております。2014/03/31 9:12 - #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2014/03/31 9:12