有価証券報告書-第69期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

【提出】
2014/03/31 9:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
134項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に「通信販売事業」「ブライダル事業」「法人事業」の事業活動を展開しており、当社及びグループ会社が構成するこれら事業の種類別の区分により、当社及びグループ会社ごとに経営を管理しております。
したがって、当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「通信販売事業」「ブライダル事業」「法人事業」の3つを報告セグメントとしております。
「通信販売事業」は、カタログ及びインターネットを中心とした各媒体による通信販売を行っております。「ブライダル事業」は、ハウスウェディングを中心としたブライダル事業を行っております。「法人事業」は、当社インフラを活用し、通信販売業者やEC事業者等を対象としたソリューションサービス及びプロモーション支援等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
通信販売
事業
ブライ
ダル
事業
法人事業
売上高
外部顧客への売上高130,45610,1973,833144,4871,262145,750-145,750
セグメント間の内部売上高又は振替高647-51698162861(861)-
131,10310,1973,884145,1861,425146,612(861)145,750
セグメント利益又は損失(△)9947523962,143△332,109△02,109
セグメント資産83,59511,93351496,04360796,651(3,763)92,887
その他の項目
減価償却費2,178525222,72572,733-2,733
のれん償却額5145-151-151-151
持分法適用会社への投資額396--396-396-396
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,4313,150-4,582204,602-4,602

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、旅行・クレジットなどを主とするサービス事業、店舗でのペット用品の販売を行うペット事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△3,763百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
通信販売
事業
ブライ
ダル
事業
法人事業
売上高
外部顧客への売上高126,49810,7313,838141,068484141,552-141,552
セグメント間の内部売上高又は振替高682-31714123838(838)-
127,18110,7313,869141,782608142,391(838)141,552
セグメント利益2,8407013933,935834,01904,019
セグメント資産88,99912,558475102,033384102,417(3,617)98,800
その他の項目
減価償却費1,981605292,61612,618-2,618
のれん償却額5145-151-151-151
持分法適用会社への投資額578--578-578-578
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,8251,335564,21794,227-4,227

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、旅行・クレジットなどを主とするサービス事業、店舗でのペット用品の販売を行うペット事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△3,617百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:百万円)
通信販売事業ブライダル
事業
法人事業その他全社・消去合計
減損損失52--12-64

(注)「その他」の金額は、ペット事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:百万円)
通信販売事業ブライダル
事業
法人事業その他全社・消去合計
減損損失216----216

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:百万円)
通信販売事業ブライダル
事業
法人事業その他全社・消去合計
当期償却額5145---151
当期末残高152,262---2,278

当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:百万円)
通信販売事業ブライダル
事業
法人事業その他全社・消去合計
当期償却額5145---151
当期末残高102,116---2,127

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。