- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「為替差益」(当事業年度は1百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。
なお、前事業年度の「営業外収益」の「その他」に含まれる「為替差益」の金額は99百万円であります。
2015/03/30 9:20- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、比較情報について表示の組替えを行っておりません。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「為替差益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「為替差益」に表示していた107百万円は「雑収入」として組み替えております。
2015/03/30 9:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は受取利息69百万円(前期比27.3%増)及び受取配当金1億20百万円(前期比1.8%増)等を計上したことにより、7億78百万円(前期比19.3%減)となりました。
営業外費用は、支払利息1億90百万円(前期比12.0%減)等を計上したことにより、3億17百万円(前期比10.0%減)となりました。
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