- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高は収益性の低下に基づく簿価切下後の金額であり、商品売上原価には以下の項目が含まれております。
| 前事業年度
(自 平成25年3月1日
至 平成26年2月28日) | 当事業年度
(自 平成26年3月1日
至 平成27年2月28日) |
| 正味売却価額が取得原価を下回ったことによる評価損金額 | 21,682千円 | 25,032千円 |
| 品質の低下による商品廃棄の金額 | 14,314 | 15,109 |
| 計 | 35,996 | 40,141 |
2015/05/20 13:27 - #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2015/05/20 13:27 - #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
③会計監査の状況
会計監査の状況につきましては、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査についての監査契約を有限責任監査法人トーマツと締結しており、必要に応じて適宜監査が実施されております。なお、同監査法人及び当社監査に従事する同監査法人の業務執行社員との間には、特別な利害関係はありません。会計監査業務を執行した公認会計士は城戸和弘、郷右近隆也の2名であり、ともに有限責任監査法人トーマツに所属しております。また会計監査業務に係る補助者は、有限責任監査法人トーマツの監査計画に基づき、公認会計士4名、その他3名であります。
④社外取締役及び社外監査役
2015/05/20 13:27- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 1,171,099 | 32,898,490 | 32,589,744 | 1,479,846 | 95.7 | 14.7 |
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.商品
2015/05/20 13:27- #5 事業等のリスク
(1)ファッショントレンド及びお客様の嗜好の変化などによるリスク
当社の扱う商品は、個人消費の動向、他社との競合に伴う市場変化などの要因に加え、ファッショントレンドの変化やお客様の嗜好の変化による影響を受けやすいため、動向に合った商品の企画と仕入が行われなかった場合、業績に影響を受ける可能性があります。
(2)天候・災害等によるリスク
2015/05/20 13:27- #6 他勘定振替高の内訳
前事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 2,076千円 |
| 営業外費用振替高 | 2,676 |
| (主なものは中国ネット販売撤退による商品の処分であります。) |
| 計 | 4,752千円 |
当事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 982千円 |
| 営業外費用振替高 | 1,427 |
| (主なものは外注委託先の修理ミスによる商品の処分でありますが、同費用については同委託先に請求し回収しているため、相殺して表示しております。) |
| 計 | 2,409千円 |
2015/05/20 13:27- #7 対処すべき課題(連結)
- 商品面の取組み
・“レノマ(renoma)”のスタイルオーダースーツのオプション拡大、アダルト・シニア向けの“ウィルクス・バシュフォード”におけるクオリティーと快適性の一層の追及、またレディースのオンスタイルの品揃え充実等、素材にこだわった上質かつ機能性の高い商品展開に注力してまいります。
・適切な在庫・売価を実現するべく、きめ細かい在庫コントロールを実施するとともに、円安等によるコストの上昇に対し、ASEAN地域での更なる生産拡大や商品の付加価値増加に注力し、商品粗利率への影響を最小限に抑えるように努力いたします。
・繊維製品品質管理士の資格取得者による品質向上委員会を設置し、タカキュー品質基準をより厳格な内容に見直して、一段の品質の向上に努めてまいります。2015/05/20 13:27 - #8 業績等の概要
売上面では、第1四半期は消費増税前の購買意欲の高まりで、ビジネス関連アイテムを中心に活発な動きを見せ、直後の反動減も想定を下回り好調に推移しましたが、以降は個人消費の低迷に加えて天候不順の影響等もあり、当事業年度の既存店での売上高は前期比0.4%の減少となりました。
商品面では、涼感素材等の付加価値商品を積極的に活かしてスタイルオーダースーツの増強に取組むと共に、“大人カジュアルの充実”の柱として“ウィルクス・バシュフォード”のブランド強化を図ったほか、引続き上質な素材による商品の開発に努めました。タカキューのレディース業態では秋口より30~40代の働く女性向けに“レノマ・ファム(renoma FEMME)”の取扱いを開始しました。ヤングカジュアル業態においては、購買層の拡大を目指して、通勤用としても着られるスーツ、ジャケット等の商品を積極的に展開しました。
店舗面では、主力業態のタカキューを10店舗、ヤングカジュアル業態のセマンティック・デザインを3店舗、エム・エフ・エディトリアルを4店舗、シャツ・コードを2店舗、ウィルクス・バシュフォードを1店舗、計20店舗出店しました。一方、契約満了や低効率などの理由により19店舗退店し、当事業年度末では前期末比1店舗増の278店舗(タカキュー、メイル・アンド・コー等173店舗、セマンティック・デザイン等50店舗、エム・エフ・エディトリアル33店舗、シャツ・コード13店舗、アラウンド・ザ・シューズ4店舗、ウィルクス・バシュフォード5店舗)となりました。
2015/05/20 13:27- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成27年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年5月20日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 24,470,822 | 24,470,822 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 24,470,822 | 24,470,822 | - | - |
2015/05/20 13:27- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②財政状態
資産の部は、前事業年度末に対して5億9千4百万円増加し、141億4千6百万円となりました。主な要因は、流動資産で商品が6千6百万円減少し、現金及び預金が1億2千1百万円、売掛金が3億8百万円、固定資産で有形固定資産が2億1百万円及び無形固定資産が4千9百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
負債の部は、前事業年度末に対して7億4千2百万円増加し、67億6千4百万円となりました。主な要因は、流動負債で未払金が2億1千8百万円、未払法人税等が1億1千9百万円、賞与引当金が5千1百万円、設備関係支払手形が7千2百万円それぞれ減少し、支払手形及び買掛金・電子記録債務が8億8百万円、未払消費税等が2億1千7百万円、固定負債で資産除去債務が1億7千8百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
2015/05/20 13:27- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2015/05/20 13:27