- #1 その他の参考情報(連結)
平成30年4月13日関東財務局に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号(代表取締役の異動)の規定に基づく臨時報告書であります。
2018/05/25 14:50- #2 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高は収益性の低下に基づく簿価切下後の金額であり、商品売上原価には以下の項目が含まれております。
| 前事業年度
(自 平成28年3月1日
至 平成29年2月28日) | 当事業年度
(自 平成29年3月1日
至 平成30年2月28日) |
| 正味売却価額が取得原価を下回ったことによる評価損金額 | 9,727千円 | 11,475千円 |
| 品質の低下による商品廃棄の金額 | 15,803 | 15,417 |
| 計 | 25,531 | 26,893 |
2018/05/25 14:50 - #3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2018/05/25 14:50 - #4 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
③会計監査の状況
会計監査の状況につきましては、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査についての監査契約を有限責任監査法人トーマツと締結しており、必要に応じて適宜監査が実施されております。なお、同監査法人及び当社監査に従事する同監査法人の業務執行社員との間には、特別な利害関係はありません。会計監査業務を執行した公認会計士は大竹貴也、宮澤義典の2名であり、ともに有限責任監査法人トーマツに所属しております。また会計監査業務に係る補助者は、有限責任監査法人トーマツの監査計画に基づき、公認会計士6名、その他4名であります。
④社外取締役及び社外監査役
2018/05/25 14:50- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 1,271,228 | 27,023,154 | 26,960,458 | 1,333,925 | 95.3 | 17.6 |
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.商品
2018/05/25 14:50- #6 事業等のリスク
(1)ファッショントレンド及びお客様の嗜好の変化などによるリスク
当社の扱う商品は、個人消費の動向、他社との競合に伴う市場変化などの要因に加え、ファッショントレンドの変化やお客様の嗜好の変化による影響を受けやすいため、動向に合った商品の企画と仕入が行われなかった場合、業績に影響を受ける可能性があります。
(2)天候・災害等によるリスク
2018/05/25 14:50- #7 他勘定振替高の内訳
前事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 1,497千円 |
| 営業外費用振替高 | 374 |
| (主なものは外注委託先の修理ミスによる商品の処分でありますが、同費用については同委託先に請求し回収しているため、相殺して表示しております。) |
| 特別損失振替高 | 4,631 |
| (平成28年熊本地震により被災した商品の災害による損失等への振替額であります。) |
| 計 | 6,504千円 |
当事業年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 877千円 |
| 営業外費用振替高 | 969 |
| (主なものは外部責任による汚損商品の処分及び外注委託先の修理ミスによる商品の処分でありますが、同費用については同委託先に請求し回収しているため、相殺して表示しております。) |
| 計 | 1,846千円 |
2018/05/25 14:50- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年5月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 24,470,822 | 24,470,822 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 24,470,822 | 24,470,822 | - | - |
2018/05/25 14:50- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 商品面の取組み
・モダンクラシックテイストを得意とする“アレキサンダー・ジュリアン(ALEXANDER JULIAN)”ブランドによるファッション性の追求、レディース向けオン/オフスタイルに対応できる品揃えの充実、素材や着心地にこだわった機能性の高い商品展開に注力してまいります。
・繊維製品品質管理士の資格取得者等による品質向上委員会を中心に、タカキュー品質基準の厳格化と検品体制の強化により、一層の品質向上に努めてまいります。
・マーチャンダイジング(MD)支援システムを導入し、仕入れ・在庫の適正化と商品開発の精度向上により売上高、粗利高の改善に努めてまいります。2018/05/25 14:50 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②財政状態
資産の部は、前事業年度末に対して1億4千6百万円減少し、129億9千3百万円となりました。主な要因は、流動資産で売掛金が6千2百万円、商品が2億1千9百万円、貯蔵品が1千6百万円、その他の未収金が3千4百万円、固定資産で有形固定資産が1億2千8百万円、無形固定資産が2千万円、投資その他の資産で関係会社株式が2千3百万円、繰延税金資産が1千6百万円それぞれ増加し、流動資産で現金及び預金が6億2百万円、固定資産で敷金及び差入保証金が7千1百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債の部は、前事業年度末に対して1億4千1百万円減少し、55億3千1百万円となりました。主な要因は、流動負債で未払消費税等が5千3百万円、固定負債で資産除去債務が5千9百万円それぞれ増加し、流動負債で支払手形、電子記録債務及び買掛金が1億8百万円、未払金が4千8百万円、未払法人税等が4千5百万円、設備関係支払手形が4千1百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
2018/05/25 14:50- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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