- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)対処すべき課題
当社は、前事業年度において、営業損失16億2千3百万円、当期純損失20億1千3百万円、営業キャッシュ・フローで1億1千6百万円の支出を計上し、当事業年度においても営業損失4億3千1百万円、当期純損失10億5千1百万円、営業キャッシュ・フローで1億2千8百万円の支出を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。
また、昨今の消費環境の変化や2019年10月に実施された消費税増税等による消費マインドの低下に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界経済への影響から先行きが不透明な状況となっております。
2020/05/25 14:57- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期に比べ、12億7千6百万円減少し、141億8千4百万円となりました。
(営業損失)
営業損益は、前期に比べ、11億9千1百万円増加し、4億3千1百万円の損失となりました。
2020/05/25 14:57- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において、営業損失16億2千3百万円、当期純損失20億1千3百万円、営業キャッシュ・フローで1億1千6百万円の支出を計上し、当事業年度においても営業損失4億3千1百万円、当期純損失10億5千1百万円、営業キャッシュ・フローで1億2千8百万円の支出を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3)対処すべき課題」に記載のとおり、当該重要事象を解消するための対応策を実施しております。
2020/05/25 14:57