- #1 経営上の重要な契約等
(7)担保・保証 無担保・無保証
(8)財務制限条項等 2022年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を正の値に維持すること。
なお、当事業年度末における判定は、免除いただくことについて金融機関から承諾を得ております。
2022/05/27 14:01- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況ではありますが、当社は当該事象を解決するための対応として今後の資金繰りに支障が生じないよう取引金融機関と連携をとっており、総額14億6千7百万円の当座借越契約に加えて、11億5千万円のシンジケーション形式によるコミットメントライン契約、短期借入金3億7千3百万円、長期借入金11億9千6百万円の借入を行っております。コミットメントライン契約については2022年6月に期限を迎えますが、金融機関と継続に向けた協議を行うことにより、引き続き十分な運転資金を確保できるものと判断しております。
なお、コミットメントライン契約の財務制限条項として、事業年度の末日における純資産の部の金額を正の値に維持することと定めておりますが、金融機関から当事業年度末における判定を免除いただくことについて承諾を得ております。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2022/05/27 14:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の部は、前事業年度末に対して9億6千1百万円増加し、88億8千6百万円となりました。主な要因は、流動負債で短期借入金が19億8千7百万円、ポイント引当金が1億1千2百万円、固定負債で長期借入金が6億5千3百万円、繰延税金負債が6千4百万円それぞれ増加し、流動負債で支払手形、電子記録債務及び買掛金が4億7千9百万円、未払金が6億8千5百万円、未払消費税等が2億3千8百万円、未払法人税等が1億7千2百万円、資産除去債務が1億4千9百万円、固定負債で資産除去債務が1億3千5百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
純資産の部は、前事業年度末に対して22億1千6百万円減少し、△8億7千6百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が21億4千6百万円、その他有価証券評価差額金が7千万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
2)経営成績
2022/05/27 14:01- #4 追加情報、財務諸表(連結)
(財務制限条項)
当社が金融機関と締結しているシンジケートローン契約(当事業年度末における借入残高1,150,000千円)には、2022 年2月期決算以降各年度の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を正の値に維持する旨の財務制限条項が付されております。
当事業年度末において財務制限条項に抵触しておりますが、金融機関に対して当該財務制限条項の判定の免除を依頼し承諾を得ております。
2022/05/27 14:01- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
2022/05/27 14:01- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度末(2021年2月28日) | 当事業年度末(2022年2月28日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,339,802 | △876,926 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 1,339,802 | △876,926 |
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