短期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年8月31日
- -10億5272万
- 2022年8月31日
- -1億1710万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- ※ 当座貸越契約及び貸出コミットメント契約2022/10/05 16:22
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約及び取引銀行3行とシンジケーション形式のコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
- #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、前事業年度において、営業損失21億5千3百万円、当期純損失21億4千6百万円、営業キャッシュ・フローで22億1千9百万円の支出を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失7億2千4百万円、四半期純損失7億1千3百万円、営業キャッシュ・フローで1億6千9百万円の支出を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2022/10/05 16:22
当社は、継続企業の前提にかかる重要な疑義を解消するための対応策として、取引金融機関との総額13億5千万円の当座貸越契約締結に加えて、11億5千万円のシンジケーション形式によるコミットメントライン契約を締結しているほか、短期借入金3億7千3百万円、長期借入金11億7千5百万円等により、十分な運転資金を確保できるものと判断しております。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。