- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(宅送サービスに係る収益認識)
従来、宅送サービスについては、販管費及び一般管理費から控除しておりましたが、売上高として計上する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/10/05 16:22- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※1 前第2四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)及び当第2四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
当社は事業の性質上、春夏にあたる上半期については商品単価が低く、売上高の比重は下半期に高くなります。
2022/10/05 16:22- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、お客様に実店舗とEコマースをシームレスにご利用いただける”OMO環境“(Online Merges with Offline)に特化した店舗実験に取り組み、Eコマースとの併売率強化を図りました。更にEコマースの利便性向上に向け、プッシュ通知システムを強化し、お客様への有効なアプローチを増加させる取り組みを実施いたしました。
一方で、3月中旬以来収束に向かっていた新型コロナウイルス感染症が、7月中旬から再拡大したことにより来店客数に影響した結果、当第2四半期累計期間の既存店売上高前年同期比は15.0%増となりました。
店舗面では、タカキューを5店舗、エム・エフ・エディトリアルを1店舗、セマンティックデザインを4店舗、計10店舗退店した結果、当第2四半期会計期間末では前年同期比25店舗減の156店舗となりました。
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