8166 タカキュー

8166
2026/03/16
時価
26億円
PER 予
2.28倍
2010年以降
赤字-404.69倍
(2010-2025年)
PBR
1.23倍
2010年以降
赤字-4.59倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
54.06%
ROA 予
16.2%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は22,622千円、売上原価は5,536千円、販売費及び一般管理費は17,074千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ11千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首における負の残高は92千円減少しております。
収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2023/01/10 17:02
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗面では、タカキューを5店舗、エム・エフ・エディトリアルを1店舗、セマンティック・デザインを5店舗、計11店舗退店した結果、当第3四半期会計期間末では前年同期比25店舗減の155店舗となりました。
以上により、当第3四半期累計期間の売上高は88億3百万円(前年同期比1.1%増)となりました。利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して10.4%減少し、営業損益は6億9千1百万円の損失(前年同期は営業損失15億8千9百万円)、経常損益は6億1千9百万円の損失(同経常損失13億8千万円)、四半期純損益は6億7千6百万円の損失(同四半期純損失15億7千万円)となりましたが、第3四半期会計期間では、コロナウイルス感染症の影響の減退に加え、2020年2月期より推進しております事業構造改革の取り組みによる収益構造の改善や、業務効率化・コスト圧縮により2020年2月期第1四半期以来の黒字となりました。
なお、当社は衣料品販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2023/01/10 17:02
#3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において、営業損失21億5千3百万円、当期純損失21億4千6百万円、営業キャッシュ・フローで22億1千9百万円の支出を計上し、当第3四半期累計期間においても営業損失6億9千1百万円、四半期純損失6億7千6百万円を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、継続企業の前提にかかる重要な疑義を解消するための対応策として、取引金融機関との総額13億5千万円の当座貸越契約締結に加えて、11億5千万円のシンジケーション形式によるコミットメントライン契約を締結しているほか、短期借入金3億7千3百万円、長期借入金11億6千4百万円等により、十分な運転資金を確保できるものと判断しております。また、人員および人件費の適正化を図るため、2023年1月10日開催の取締役会において、希望退職者の募集を行うことを決議いたしました。
2023/01/10 17:02

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