タカキュー(8166)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年11月30日
- 6億20万
- 2010年11月30日 +18.03%
- 7億840万
- 2011年11月30日 -10.1%
- 6億3686万
- 2012年11月30日 +78.5%
- 11億3679万
- 2013年11月30日 -44.33%
- 6億3287万
- 2014年11月30日 -69.69%
- 1億9181万
- 2015年11月30日 -56.45%
- 8353万
- 2016年11月30日 +188.03%
- 2億4059万
- 2017年11月30日
- -6906万
- 2018年11月30日 -807.87%
- -6億2702万
- 2019年11月30日
- -3億4606万
- 2020年11月30日 -635.34%
- -25億4477万
- 2021年11月30日
- -15億8936万
- 2022年11月30日
- -6億9154万
- 2023年11月30日
- 755万
- 2024年11月30日 +999.99%
- 1億9301万
- 2025年11月30日 -83.05%
- 3271万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗面では、タカキューを1店舗出店した一方で6店舗退店、セマンティック・デザインを1店舗退店した結果、当第3四半期会計期間末では前年同期間末比31店舗減の124店舗となりました。2024/01/09 16:08
以上により、当第3四半期累計期間の売上高は74億7千5百万円(前年同期比15.1%減)となりました。利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して23.7%減少し、営業利益は7百万円(前年同期は営業損失6億9千1百万円)、経常利益は8千3百万円(同経常損失6億1千9百万円)、四半期純利益は2千8百万円(同四半期純損失6億7千6百万円)となりました。
なお、当社は衣料品販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2024/01/09 16:08
当社は、前事業年度において、営業損失785,167千円、当期純損失1,050,386千円、同事業年度末にて純資産△1,933,923千円となり、当第3四半期累計期間においては営業利益7,553千円、四半期純利益28,116千円と収益力の回復の兆しが見えましたが、同会計期間末においても1,845,181千円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、継続企業の前提にかかる重要な疑義を解消するための対応策として、事業構造改革の諸施策の実施により、事業面及び財務面での安定化を図り、持続的な収支の改善を図るとともに、経営安定化を目的とした様々な資本増強に向けた各種施策を検討・推進し、想定を上回る急激な円安、原材料価格・エネルギーコストの高騰等の環境変化を踏まえた収益改善計画を含め検討を進め、当該状況の解消・改善に努めております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2024/01/09 16:08
当社は、前事業年度において、営業損失7億8千5百万円、当期純損失10億5千万円、同事業年度末にて純資産△19億3千3百万円となり、当第3四半期累計期間においては営業利益7百万円、四半期純利益2千8百万円と収益力の回復の兆しが見えましたが、同会計期間末においても18億4千5百万円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が継続して存在しているものと認識しております。
当社は、継続企業の前提にかかる重要な疑義を解消するための対応策として、事業構造改革の諸施策の実施により、事業面及び財務面での安定化を図り、持続的な収支の改善を図るとともに、経営安定化を目的とした様々な資本増強に向けた各種施策を検討・推進し、想定を上回る急激な円安、原材料価格・エネルギーコストの高騰等の環境変化を踏まえた収益改善計画を含め検討を進め、当該状況の解消・改善に努めております。