- #1 経営上の重要な契約等
(シンジケーション形式のコミットメントライン契約)
当社が金融機関と締結しているシンジケーション形式によるコミットメントライン契約(前事業年度末における借入残高11億5千万円)には、2022年2月期決算以降各年度の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を正の値に維持する旨の財務制限条項が付されております。
前事業年度末において財務制限条項に抵触しておりますが、株式会社地域経済活性化支援機構より金融機関に対して回収等停止要請を行い応諾を得ております。
2024/10/09 15:11- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
資産の部は、前事業年度末に対して1億2百万円減少し、55億7百万円となりました。主な要因は、流動資産で商品が1億8百万円、貯蔵品が1千8百万円、その他に含まれるその他の前払費用が9百万円、固定資産で有形固定資産が9百万円それぞれ増加し、流動資産で現金及び預金が3千6百万円、売掛金が1億5千3百万円、固定資産で無形固定資産が2千6百万円、投資その他の資産で敷金が4千万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
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